話して放そう

「話すことは放すこと」

最近ではCMでも流れていましたね。


話すとスッキリしたり

気持ちを整理できたり

感情が溢れ出たり。


あなたの『話し相手』はどなたですか?


お友達?家族?恋人?パートナー?

会社の同僚?先輩?上司?部下?

学校の先生?先輩?後輩?クラスメイト?

知人?サークル仲間?ご近所さん?

占い師さん?美容師さん?お店の人?

病院、自治体等の専門機関?

知らない人?SNSでつぶやく?

誰にも話さない?それとも、話せない?


話し相手が”知り合い”だからこその

メリットもあればそうでないこともある。


話し相手が知り合いだから

心を開いて安心できる。

よく理解してくれて話して良かったと思える。



話し相手が知り合いだから

力になってくれる。

的確なアドバイスをくれて物事が解決に向かう。


話し相手が知り合いだから

理解されにくくって

決めつけられたり、傷付くこともある。


話し相手が知り合いだから

気遣って

本音で話しにくいこともある。


話し相手が知り合いだから

軽く受け取られて

気が付けば聞き役に回っている。


話し相手が”知らない人”だからこその

メリットもあればそうでないこともある。


話し相手が知らない人だから

不安で勇気が必要になる。


話し相手が知らない人だから

理解されにくくて時間がかかる。


話し相手が知らない人だから

なんでも自由に話せる。


話し相手が知らない人だから

よく聴いて受け止めてくれる。


相手が知らない人だから

どんな感情も自分らしく表現できる。


話し相手がいなくても

独り言を言ったり、

書き出して発散できることもある。


初めは怒ってたはずなのに、

あれ?

私、傷付いてたんや。

あれ?

私、悲しかったんや。

あれ?

私、必要とされたかったんや。

あれ?

私、寂しいんや。

あれ?

・・・・・。


本当の自分の気持ちに気づくこともある。


その時、話したい内容によって

話したい相手、聴いてもらいたい相手が

変わることもある。


あなたの気持ちを大切にしよう。

話したい相手に話してみよう。

話しやすい人に話してみよう。

話せる人を探そう。

専門機関を利用しよう。

使いやすいツールを使おう。

声にしよう。

吐き出そう。

書き出そう。

話して放そう。